FC2ブログ

ジローギューから剣山・・・紅葉登山

10月14日、ジローギューから剣山二度見展望台へ紅葉登山です。
8日の石鎚山は、頂上付近で綺麗でした。
剣山も、標高は変わらないので、綺麗なはずです。
いつものように木沢に集合し、山の家奥槍戸へ向かいます。

▼道端のジンジソウが綺麗です。

DSC07172.jpg 


▼シラネセンキュウ

DSC07267.jpg 


▼山の家奥槍から出発。
  良い天気です。

DSC07177.jpg 


▼ジローギューへ向かう登山道にて。

DSC07190.jpg 

DSC07196.jpg 

DSC07198.jpg 


▼いつ見ても良い景色です。

DSC07202.jpg 


▼ジローギュー山頂
  結構沢山の登山者でにぎわってました。
  虫も少なく、良い感じ。

DSC07207.jpg 


▼ジローギューからは、混雑を避けて、丸石方向へ下ります。
  こちらから見るジローギュー南西斜面の紅葉が綺麗です。

DSC07213.jpg 

DSC07218.jpg 


▼昼食を済ませ、ジローギュートラバース道から剣山を目指します。

DSC07224.jpg 


▼振り返ってジローギュー。
  光の当たりかたが変化し、ササの斜面がメタリックな雰囲気に。

DSC07230.jpg 


▼剣山頂上を経由し二度見展望台へ。
  しかし、強風の影響でしょうか、頂上近くの紅葉はサッパリ。
  少し下がったところが綺麗でした。

DSC07242.jpg 


▼帰り道、西に傾いた光を浴びて、朝とは違った雰囲気が。

DSC07255.jpg 

DSC07260.jpg 

DSC07262_201810180954405c2.jpg 


▼帰り道、ウリハダカエデ。
 ヤマブドウと共に、このグラデーションが好きです。

DSC07263_20181018095442381.jpg 


 良い一日でした。



ジローギュー

23日は、山の家からジローギューに登り、丸石に下山します。
そして、剣山登山ナビの講習も兼ねます。
すっかり秋らしくなり、山の家奥槍戸に着くと、半そででは寒い感じです。

▼山の家から・・・・・ジローギューまで60分の記載が気になります。

DSC06972.jpg 


▼周囲の山も少し秋模様

DSC06974_2018092515563884b.jpg 


▼7月に登山道整備を行った場所。
  大丈夫です。そして、ササも刈ったのでだいぶ歩きやすいです。

DSC06976.jpg 

DSC06980.jpg 


▼ササの中にリンドウ。
  沢山咲いてます。

DSC06979.jpg 


▼おひさんプロジェクトで建てた「道迷い防止看板」が倒れていました。
  先日の台風のせいでしょうか?
  この看板、効果絶大です。昨シーズンも今シーズンも、間違えて山の家に下山する人はいません。
  しっかり建てなおしました。

DSC06983_2018092515564469d.jpg 

DSC06985.jpg 


▼丸石から三嶺に続く縦走路。

DSC06988.jpg 


▼登山道を塞ぐ倒木を処理します。

DSC06989.jpg 


▼ウメバチソウ

DSC06998[1] 

DSC07000_20180925155650619.jpg 


▼ナナカマド

DSC07004.jpg 


▼エゴの実

DSC07008_20180925155653977.jpg 


▼まだ、開いてないけどマユミ

DSC07012.jpg 


▼トリカブト

DSC07014.jpg 


▼帰り道でノコンギク

DSC07016_20180925155657d9e.jpg 


  ジローギュー頂上は虫が多く大変でした。
  ちょうど3連休の中日なので、登山者は結構多かったです。
  涼しい風が吹いて気持ちいい一日でした。
  登山ナビは、少々気になる点があったので、再度検証し、県に報告しておきます。
  参加の皆さん、ありがとうございました。

槍戸アルプス縦走(後半) 大久保山~山の家奥槍戸

9月17日、槍戸アルプス縦走の残り区間を歩きます。
岩倉林道から大久保山~勘場山~権田山~中内山~折宇谷山~久井谷山~不入山~山の家奥槍戸です。
今回も、山の遠足強力メンバーが揃いました。


▼手始めは大久保山、前回(夏切山~平家平を越えて縦走した時)は、紀州堀切からここまでの登りが地獄の様でした。
  今回は、最初のピークなので余裕です。
  山頂標識も準備しました。(一座目)

DSC06910.jpg 


▼勘場峠を越えるあたり、クマの監視カメラです。
  おそらく、ここで子クマ2頭が撮影されたはずです。
  邪魔しないように通るので元気に大きくなって!

DSC06911.jpg 


▼急な登りを頑張って、勘場山の尾根に出ます。
  ここまでの森は綺麗でした。
  権田山方向です。

DSC06916.jpg 


▼勘場山
  倒木が多く、時間かかりました。
  このチームは、倒木除去など、仕事が早いです。
  行きは25分、帰りは15分位でした。(二座目)

DSC06922.jpg 


▼大きなブナが沢山あります。

DSC06928.jpg 


▼権田山(三座目)
  ここまでも、尾根筋は倒木が多いです。

DSC06931.jpg 


▼シロヤシオの紅葉。
  綺麗です。一気に秋の雰囲気。

DSC06933.jpg 


▼振り返って勘場山の尾根。

DSC06932.jpg 


▼ブナ

DSC06938.jpg 


▼夫婦ブナの妻・・・元気です。

DSC06940.jpg 


▼夫婦ブナの夫・・・刀折れ矢尽きる・・
  台風で主幹が折れたようです。残念。

DSC06941_2018091915545575a.jpg 


▼中内山(四座目)
  すいません、写真がありません。
  ご飯食べて寛いで、すっかり忘れてました。


▼折宇谷山近く、シロヤシオの大木が倒れています。
  これも、台風の風でしょうね~ 一杯花を付けていたのに。

DSC06945.jpg 


▼レイジンソウ

DSC06949_2018091915545799c.jpg 


▼アオベンケイ

DSC06954_2018091915550068c.jpg 


▼折宇谷山(五座目)

DSC06952.jpg 


▼トリカブト

DSC06957.jpg 


▼久井谷山(六座目)
  イタドリが群生して山頂が見えません。
  GPS等でしっかり確認しましょう。

DSC06960_20180919155504417.jpg 


▼不入の窪。
  久井谷山から不入の窪までの間、イタドリの群生地があります。
  ルートを見失わないように、慎重に歩きましょう。

  ササが枯れて、イグサも枯れて、苔になってます。
  一体、どうなっているんでしょう??

DSC06964_2018091915550546d.jpg 


▼不入山(七座目)
  ここまでくれば、後一時間です。
  やっと、ゴールが見えました。

DSC06969_20180919155506bd8.jpg 


▼最後は千手観音ブナ。
  遠かったです。疲れた!

DSC06971.jpg 


  14㎞、9時間の山歩きでした。
  このコースは、ほとんど道がありません。
  踏み跡があっても、倒木などで邪魔されます。地形図、GPS等で常に自分の位置を確認してください。
  エスケープルートもほとんどありませんので、慎重に歩いてください。
  また、ツキノワグマの活動範囲です。登山ルート以外は立ち入らないように配慮願います。


▼GPSデータ

大久保~不入2018917 

大久保~不入2018917GPSグラフ

高城山

9月16日の山の遠足は、高城山に登ります。
いつもとはちょっと違うコースで、西尾根から登り、ファガスへ帰ります。

▼西尾根まで送ってくれた地下足袋王子を囲んでワイワイガヤガヤ。

DSC06880.jpg 


▼鉄塔を越えたあたりで、フシグロセンノウ。

DSC06881.jpg 

DSC06897.jpg 


▼トリカブト
  今年は暑かったせいか、傷んでいるものが多いです。

DSC06883.jpg 


▼さっきまでガスがかかってました。芝に付いた水滴がきれいです。

DSC06886.jpg 


▼テンニンソウ

DSC06890.jpg 


▼テンニンソウの群生、トリカブトが混じって綺麗です。
  でも、こんなに群生してるとはびっくりでした。
  そして、ここのテンニンソウは20㎝位で、小さいので余計綺麗でした。

DSC06892.jpg 

DSC06893.jpg 


▼高城山

DSC06899_20180918154714fd4.jpg 


▼着生するアオベンケイ

DSC06901.jpg 


▼帰り道、メタカラコウ

DSC06904.jpg 


 のんびり、ゆっくりの山歩きでした。
 テンニンソウの群生にはびっくりです。
 あんなに沢山あるのは、初めて見ました。
 何度も登ってる山でも、季節が違えばいろんなものが見えます。
 次週は、どこに行こうかな?

六郎山~大久保山縦走(鎗戸アルプス東側)

9月2日、以前から気になっていた六郎山~大久保山を縦走します。
鎗戸アルプスの山の家奥槍戸~権田山~勘場林道は、毎年歩いてます。
しかし、権田から東側を通して歩いたことはありません。
ビリ谷、キワン谷から、細切れで歩くことはありましたが。
ロングトレイルキャンプも、この区間は歩いていません。

ロングコース、大きな標高差、登山道の状況が分からない等、不安があります。
そんなこんなで、ちょっとメンバーを選ばせてもらいました。
お断りしたみなさん、すいません。お許しを。


▼井掘登山口まで、地下足袋王子に送ってもらいます。
  全員元気、ただ、一人変な奴が?
  変な奴には、レスキューザイル、カラビナ等お願いしてます。
  6:40スタートです。

DSC06828.jpg 


▼この時期、花はありません。
  でも、何か赤い実を付けた植物が・・・
  何でしょう?トチバニンジンでもないようだし・・・

DSC06830.jpg 


▼六郎山  8:26
  曇っていて涼しいです。

DSC06835.jpg 


▼ツキノワグマ調査のカメラ
  夏切山周辺は、以前からクマが居ると言ってました。(地下足袋王子)
  四国では、石鎚山系はすでに居なくなったようです。
  残されているのは、石立山、三嶺、剣山、槍戸アルプス、天神丸、高城山周辺だそうです。
  会いたくは無いけど、しっかり生きて欲しいですね。

DSC06840.jpg 


▼感じのいい尾根歩き。

DSC06843.jpg 


▼南方面

DSC06844.jpg 


▼大きな岩にアサマリンドウ

DSC06845.jpg 


▼夏切山  9:55
  ずいぶん荒れました。どうなるんでしょう?

DSC06849.jpg 


▼はるか遠くに平家平・・・まだまだ遠いです。

DSC06851.jpg 


▼青の塔  10:19
  ここでも、すねたまま!

DSC06853_201809040923402c8.jpg 


▼青の峠  10:56
  剣山へ参拝するための峠道だったんでしょう。道しるべがあります。

DSC06856.jpg 


▼いい感じの森。

DSC06858.jpg 


▼マユミ・・・まだ、青いです。

DSC06859.jpg 


▼牡丹餅山  12:26
  何思う??

DSC06862.jpg 

DSC06866.jpg 


▼平家平  13:09
  ここまで来ると、先が読めます。
  地下足袋王子に16時過ぎに岩倉林道に到着予定と連絡。

DSC06867.jpg 


▼おいしそうなキノコ

DSC06871.jpg 


▼やっと最終ピーク  大久保山  15:45
  しんどかった!!!

DSC06873.jpg 


▼岩倉林道下山  16:21
  地下足袋王子はちゃんと待っていてくれました。
  煮付たサザエを頂きました。これも、うまかった!!

DSC06875.jpg 


▼総行程  15.6㎞    約9時間40分
 累積標高(+)  1,700m     累積標高(-)  930m

夏切~平家201892 

夏切~平家201892GPSグラフ 

 同行頂いた皆さん、ありがとうございました。
 次は、岩倉林道から山の家奥槍戸も調査したいですね。
 でも、このコースはしんどいです。


プロフィール

南つるぎ地域活性化協議会

Author:南つるぎ地域活性化協議会
南つるぎ活性化協議会・公式ブログ

カテゴリ
ニュース
アーカイブ
検索フォーム
リンク
メールでのお問い合わせはコチラ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSS
QRコード
QR